海外のデザイン事例や、生成AIによる新しい表現・制作手法を日本語で紹介するWebメディア

編集方針

海外デザインジャーナルでは、海外のデザインを正確に、分かりやすく紹介するために、次の方針で記事を作っています。

1. 一次情報を確認します

記事で取り上げる作品やプロジェクトについては、原則として1件以上の一次情報を確認しています。
一次情報とは、制作者・制作会社の公式サイト、企業やブランドの公式発表、公共機関・博物館・研究機関の資料、制作者の公式ポートフォリオなどを指します。

海外のデザイン専門メディアは、記事の題材を見つけるきっかけとして参考にすることがあります。
その場合も、できるかぎり作品やプロジェクトの一次情報までさかのぼって確認します。
一次情報を確認できない題材は、原則として記事にしません。

資料どうしの内容が食い違うときは、情報の出どころ・公開日・更新状況を確かめたうえで判断します。

2. 翻訳や書き換えではなく、独自の記事を作ります

当サイトの記事は、海外記事の翻訳や要約ではありません。
次のようなことは行いません。

  • 原文をそのまま訳すこと
  • 元になった記事の見出しや構成をまねること
  • 原文を言い換えただけの文章にすること
  • 複数のメディアの記事をつなぎ合わせること

確認した事実を整理したうえで、デザインの特徴の解説、制作背景や文化的な意味の説明、ほかの事例との比較など、当サイトならではの視点を加えて記事にしています。

3. 事実と考察を分けて書きます

確認できた事実と、編集部の考察は区別して書きます。
考察は、確認した事実や作品の具体的な特徴にもとづいて書くようにしています。

制作者本人が説明していない意図を、事実のように断定することはしません。
情報源にない事実を補ったり、制作者の発言を作ったりすることもしません。
効果や成果についても、根拠が示されていないものは断定しません。

4. AIの活用事例は、確認できた範囲だけを書きます

生成AIを使った制作事例では、AIを使ったかどうか、どのツールを使ったか、制作のどの工程で使ったかについて、公式発表などで確認できた内容だけを事実として書きます。
AIの使い方が公表されていない部分を、推測で補うことはしません。

5. 情報源を記事の最後に示します

すべての記事の末尾に「参考・情報源」として、記事を作るうえで使った主な資料を載せています。
資料の名前・発行元・リンク先を示し、読者の方が元の情報を確かめられるようにしています。
実在しない資料や、確かめていないURLを載せることはありません。

6. AIの利用と人による確認

当サイトでは、題材の調査や原稿の作成にAIを活用しています。
公開する前には、事実関係、出典、文章、画像の権利条件を人が確認し、編集者の判断で公開しています。

7. 誤りの訂正

記事の内容に誤りが見つかった場合は、確認のうえで速やかに訂正します。
内容に関わる訂正を行った場合は、その旨を記事内に記載します。
誤りにお気づきの際は、お問い合わせページからお知らせください。